St.クリスティーネ学園

とても清楚な女の子と出会いました。

ダラダラと別れを切り出せずにいる人のための進言

time 2017/06/25

恋愛をしていると、うまくいくこともあれば途中で相手に冷めてしまい別れることもあります。
相手に冷めてしまえば無理して付き合いをする必要はなく、別れる選択をしてもそれは悪いことではありません。
少なくとも、相手を傷つけるような別れ方をするよりは、素直に相手に対して興味がなくなったことを説明しましょう。
もちろんいい方が重要ですが、明確に理由を説明をして、相手に納得をしてもらう必要があります。
ですが、中には相手に冷めてしまっても恋愛をダラダラと続ける人がいます。
ダラダラと恋愛を続ける理由はいくつかありますが、一つは現状維持が楽だからです。
人間は、新しく動くよりも現状維持をしていた方が何も考えずに済みますし、行動を変える必要もないため、できればその場から動かないようにしたいと考えています。
二つ目は、相手を傷つけてしまうため恋愛を終えることを告げたくないと考えるパターンです。
このパターンは、相手に気を使っている人と言うよりも、優しい心の持ち主に多い傾向があります。
三つ目のパターンは、利害関係を維持したいときです。
例えば、つきあっていれば相手がおごってくれるので、気持ちがなくなってもそのまま継続して付き合うパターンや、精力が盛んで体の関係がある状態を維持したいと考えている人は、わざわざ別れを選ぶことはしないでしょう。
最終的に、恋愛はどのような形であっても間違っているものはありません。
相手に覚めても相手との関係を終わらせたくないのであればそのままだらだらと維持をしてもだれにも迷惑をかけないでしょう。
ですが、一つ気にしておきたいことは、人間の時間は有限であることです。
例えば、現在が20歳であれば、その後いくらか恋愛をするチャンスあるかもしれませんが、20歳は2度と迎えることはありません。
10年後に、あの時早く別れていればと後悔する可能性もあるでしょう。
年齢とともに恋愛をするチャンスは減っていきますので、相手をたくさん選べるうちに自分が納得できる相手と付き合うべきでしょう。
これが30代を過ぎるとさらに顕著になります。
よほどモテる人を除けば、年齢とともに恋愛できるチャンスは徐々に減少していきます。
もし、ダラダラとつきあってしまい、本来出会うはずの人と出会うチャンスを失うのであればどれほど後悔するでしょうか。
そのように考えると、今の関係を終わらすのであれば、できるだけ早く終わらすべきでしょう。
気持ちの整理がついたら、すぐに行動です。

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